不動産投資は誰でも参入できます

Pocket

地方在住の不動産投資家です。

 

不動産投資ってお金持ちしかできないと思っている人って多いみたいですが,そんなことはありませんよ。

0. 物件購入を始めた当初の私の状況

1.物件調査

2.購入

3.不動産登記

4.入居者に通知

5.まとめ

 

0.  物件購入を始めた当初の私の状況

年齢 : 28歳

性別 : 男

職業 : 会社員

居住 : 高知県

年収 : 180万円

自己資金 : 50万円 

 

こんな低属性でも物件の購入はできました。

しかし,購入できるような物件の選択肢は少なかったんですが,少ない物件の中でも少しでも良さそうな物件を購入し,投資の一歩を踏み出すことが大切だと思って購入することにしました。

 

1,物件調査

a,資料請求

 インターネット検索だけでは情報が少ないと感じたので,とりあえず資料請求をして,資料が届くまでの間は,インターネットや地元の業者を当たって調べました。

b,地元の不動産会社を訪ねる

 いくつかの業者に電話でアポを取った後に出向きました。年齢が若い,収入が少ない,貯蓄が少ない,といった理由でほとんどの業者が相手にしてくれませんでした。

d,業者訪問

インターネットや送られてきた資料の中で気に入った物件をホームページ掲載もとの業者に出向きました。買いたい物件が決まっていてその話を業者に持っていくと買えそうかそうでないか,を教えてくれます。

物件の下調べなしに業者に足を運び「収益物件を買いたい」と何となく伝えても具体性がないので,最低限,どのような物件(ワンルームマンション?アパート?戸建て?),予算がいくらかなどは伝えておきましょう。

2,購入

・購入したい物件を予約し,おさえておきます。

・業者から,購入したい物件の資料(地図や,レントロール表:家賃がいくらはいっているか)をもらいます。

・金融機関に資料を持っていきます。仮審査⇒本審査

書類 内容 その他
運転免許証 必須  
源泉徴収票 必須  
確定申告書類   会社員であれば,初回の物件購入時は不要。
住民票 必須  
印鑑証明書 必須  

資産のわかるもの  ※通帳

必須といっても良い  
納税証明書    
給与明細 なくても良い  

・本審査が通れば,不動産会社にて本契約する。

 

3,不動産登記

・不動産登記とは、土地や建物の所在や権利関係などを、国で管理する帳簿に記載してもらう一連の手続きのこと。

・購入し物件代金の支払いが終われば,不動産登記を行うために司法書士さんに依頼します。※自分で不動産登記を行うこともできますが,時間がかかるわりには費用の節約にならないのでやらないほうが良いです。

4,入居者に通知

通知方法は書面でポスト投函で良いです。

伝える事項

・大家が変わったこと。

・家賃の振込先が変更になったこと。

・管理会社が変わったこと。 ※自主管理の場合は自分の連絡先などを記載する。

・緊急連絡先

5,まとめ

物件調査は情報の数が少ない情報で勝負するのではなく,とりあえず情報を集めまくる,で良いかと思います。

購入したい物件が決まれば対象物件を詳細に調査し,金融機関に資料を持ちこみ審査というながれになります。始めて物件を買う方は金融機関からの信用がほとんどないため審査までの期間が長くなる傾向があります。(私の場合,仮審査:2週間,本審査:1か月半もかかりました。)

審査が通ってからは,不動産登記などの手続きはあっという間に終わりますので,大家さんになる心構えを始めておきましょう。

一件目の物件購入を経験すれば,二件目,三件目も手続きは同じなので,繰り返すことで経験は積めるので何も心配は必要ありません。

不動産投資は,住居を提供し人の役に立てる業種です。楽しい大家さん生活をみなさんも始めてみてはどうでしょうか?

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です