[不動産投資] 収入減をカバーするために不動産投資をおすすめします

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収入が不安定なご時世,収入の減少をカバーするために不動産投資をおすすめします。

はじめに,不動産投資を考えているあなた。メリット・デメリットについて考えておきましょう。

 

 

1.メリット

2.デメリット

3.まとめ

 

メリット

①働かなくても安定した収入が得られる。

 入居者は,基本的に入居してから数年間は退去しないので,その間は毎月決まった一定の金額が通帳に振り込まれます。

 

②少額の資金で始められる。

 マンション一室の投資などであれば,100~200万円くらいあれば投資をスタートさせることができます。そのくらいの金額であれば,ローンを組まずに現金で買うこともできます。

 

③計画的に資産を作っていくことができる。

 投資を始め,収入を得る実績作りができれば,1年後,2年後・・と不動産を買い続けることができます。最初から数千万円の物件を買うことは,自己資金が無ければ難しいので,少額の物件からスタートすることをおすすめします。

 

④預金よりも比較できないほど利回りが良い。

普通預金は金利が良いものでも0.02%程度です。100万円を銀行に預けても年間200円くらいの利息しかつきません。

不動産投資の場合,地方の物件では15%(100万円の投資で,年間15万円の利益)を超えることもめずらしくありません。

安定して10%以上の高利回りを得られるのは,他の投資(株,FX,投資信託など)ではありえません。

 

⑤老後の年金の代わりになる。

 安定した収入があれば,老後の年金の足しにすることもできます。しかし,不動産投資初心者のうちは,一つの物件を購入して終わり,ではなくいくつk物件を買い足して収入を増やすことでリスク軽減につながります。

デメリット

①投資額が高額

 不動産はどうしても高額になります。最初から数千万円の投資をするとリスクが高すぎるので最初は数百万円,次に物件を買うときには一千万円,次に・・というように経験を積みながら投資金額を上げるようにします。家賃収入が増えてくると,次第に高額物件でも購入できるようになり,同時に,突発的な支出に耐えられるほどの体力(潤沢なキャッシュ)もできます。

 

②債務リスク

ローンを組んで購入することがほとんどです。初めての物件でローンを組む際,高額なローンを組むと支払いが行き詰まると大変です。自己資金の持ち出しがあったとしても耐えられるくらいの,月々の返済額以内にはおさめましょう。

 

③空き室リスク

空き室となっても,賃貸の需要がある地域の物件であれば心配ありません。退去があればすぐにリフォームしたり,修繕個所があればすぐに直す,などの手入れをしっかりと行っていれば入居者は必ず現れます。

 

④滞納リスク

滞納に対しては厳しく対処しましょう。自力で対応できなければ管理会社に対応をしてもらいます。滞納1か月で厳重忠告,2ヶ月で強制退去など,ルールを作っておくとよいでしょう。

強制退去させた後は部屋をリフォームし,再度入居者募集することで対応可能です。何も心配いりません。

 

⑤家賃下落リスク

入居者が退去した後にしっかりとリフォームをしっかりと行い,手入れをしていれば急激な家賃下落はほとんどありません。 仮に周辺の地域にアパートがたくさん建ち,競合があったとしても大丈夫です。多少家賃の下落が起こるかもしれませんが,低所得者の方向けのアパートとして貸し出せば入居者がないということは避けることが可能です。

 

⑥震災リスク

火災,水害,地震などの災害など保険で対応できるので心配は不要です。

 

まとめ

・安定的な収入を得られる反面,デメリットもあります。しかし,デメリットはほぼ対応できることばかりです。デメリット以上に得られるものは大きいので安定的な収入源の確保として不動産投資をはじめてみてはどうでしょうか。

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